港区の大和木材です
大阪市港区にある木材店後継者の奮闘記。地域密着されている工務店支援を使命とし、営業活動を展開中。
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先週末はゆっくり休む間もなく、あっという間に時が過ぎ去った感覚ですが、今朝振り返ってみますと、かなり充実した時間を過ごせた2日間でした。写真は土曜日昼から伺った講演会場近くにありました海遊館の観覧車です。車では前を幾度も通っておりますが、下から見上げますと圧巻でした。久しく観覧車にも乗っておりませんので、休日を利用して、家族とゆっくり出かけたいものです。


来年度、地元PTA会長に推薦頂いたのは昨年の暮れでしたが、初めての集会が土曜日の朝にあり、自身に会長という大役が務まるかどうかの不安と、新しい出会いや教育現場に携われる事で、子供の気持ちを知り、自身も成長させてもらえる期待が入り混じりながら参加いたしましたが、とても良い方ばかりが集まっておられましたので、一安心いたしました。


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昼からは大阪港に移動し、写真の場所で行われた港区主催の講演会に参加して、街の再生をどうしていけば良いかの意見交換が行われました。港区には歴史ある建物が沢山あるにも関わらず、活かしきれていない現状を知り、建物を再生するリノベーションが、魅力的な街に変貌させるきっかけになり得る可能性を示唆してもらい、ハッと気付けた事がありました。


私自身が生まれ育った街の見方を固執して見ていたので、せっかく価値あるものを魅力あるものと感じていなかったんです。壊して新築すべき建築物もありますが、用途変更して魅力を引き出す「リノベーション」の発想力と、既存の建物を少ない費用で再生する知識を身につける事で、三方良し(売り手よし、買い手よし、世間よし)を具現化出来る能力が自身の会社にあることに気付けましたので、早速現場で提案していきたいと思います。


昨日は、生駒市でリフォームをご検討中のお客様と、梅田にあるショールームに行ってきました。多くの方で賑わっていましたが、お客様と未来を想像しながら語り合える機会は、私にとって最高のひと時です。必要に迫られて渋々行うリフォームではなく、ご家族の明るい未来を描き、ずっと先を見据えながら計画的にリフォーム出来るお客様と出会える事が、仕事上での生き甲斐につながっています。


今日は立春ですね。今週は冷え込む日が続くようですが、2月も気持ちを新たに多くの出会いを楽しめるように、今週も明るく元気に頑張りたいです。
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プロフィール

大和宏充

Author:大和宏充
昭和48年、大阪生まれ。12歳磯路小学校卒業後、四国藤井学園中学部入学。香川県丸亀にて全寮制生活を体験後、13歳で四天王寺羽曳が丘中学へ転校。中・高 一貫教育・全寮制生活を再び体験し、卒業。玉川大学 工学部経営工学科卒業。大学在籍中は体育会水泳部ライフセービングクラブに所属、キャプテンを務める。卒業後、松下電工株式会社に入社し、5年間ルートセールスとして大阪で商売の基本を学ぶ。1999年に結婚、2001年大和木材㈱に入社、2005年に代表取締役に就任。「お客様と一緒に感動!!」をスローガンに、社会への貢献と時代変化への対策ばかり考えている。娘2児の父。周りに娘2人の家族が多くて怖い。趣味はガンダム、水泳、ウインドウショッピング(実際の買い物は苦手になりました・・・妻のお陰)、掃除、整理整頓です

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