FC2ブログ
港区の大和木材です
大阪市港区にある木材店後継者の奮闘記。地域密着されている工務店支援を使命とし、営業活動を展開中。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
写真+(4)_convert_20130125065211


昨日は少し落ち着いた一日でした。商品配達の応援をしながらも、スタッフとゆっくりお話合いが出来たことで、今後の方向性について確認し合えましたし、東京で活躍されておられる同志の社長からお電話をいただき、近いうちに埼玉の木材店社長と3人で会うお誘いをいただき、遠方から気にかけて頂ける喜びを感じておりました。


写真は一昨日の昼からキッチン上の壊れた蝶番を取り替えた時の写真です。メーカーが倒産して部品供給が出来なくなり、お困りになられていたお客様のご要望を伺い、以前紹介させていただいた家具屋さんに部材を調達してもらったものを、現場で取り付けてきました。


写真+(3)_convert_20130125065146


実は私が思っていた程簡単ではなく、開閉がスムーズになるようにする調整の難しさと、ワンタッチで簡単に付けられる蝶番はどうしても支えている軸の部分が弱いので、台座部分と固定させるものを選びましたが、キッチンに上がっての作業でL字部分でしたので、箱の中に体を入れ込んでの作業の難しさを知る事が出来ました。


一から仕上げる新築住宅も大変ですが、仕上がっている状態からのリフォームや修繕工事は細部に渡る気遣いが必要です。私自身が気遣いの出来る人間になるためにも、このような現場経験を積み重ねることで、大きな力に変わっていくように思います。


お客様からは作業時間が予定よりも超過したにも関わらず、作業の大変さをご理解いただけた上、しっかりした蝶番の取り付け具合と閉めごこちを確認して、早々に費用をいただけました。途中うまく調整が出来ず、気持ちが凹みそうになりましたが、気に入ってもらえて良かったです。


自身の生き方を探究しておりますと、目の前にある仕事にしっかりと向き合い、1歩ずつ前進して行くのが私の生き方なのかもしれません。自分の不器用さも知っているのですが、だから何もしないでいるのでは、成長も出来るはずがありません。昨日も会社前でリフォームさせていただいたお客様に近寄って挨拶をしておりましたら、


「私の友達で自宅をリフォームして欲しいみたいで、明日家に来るけれど、社長に案内してくれる??」


と声をかけてくださいました。営業せずとも施工現場で打合せが出来るなんて、嬉しい気持ちでいっぱいです。今日は朝からずっと予定が詰まっていますが、慌てないようにゆとりを持って活動したいと思っております。
スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

大和宏充

Author:大和宏充
昭和48年、大阪生まれ。12歳磯路小学校卒業後、四国藤井学園中学部入学。香川県丸亀にて全寮制生活を体験後、13歳で四天王寺羽曳が丘中学へ転校。中・高 一貫教育・全寮制生活を再び体験し、卒業。玉川大学 工学部経営工学科卒業。大学在籍中は体育会水泳部ライフセービングクラブに所属、キャプテンを務める。卒業後、松下電工株式会社に入社し、5年間ルートセールスとして大阪で商売の基本を学ぶ。1999年に結婚、2001年大和木材㈱に入社、2005年に代表取締役に就任。「お客様と一緒に感動!!」をスローガンに、社会への貢献と時代変化への対策ばかり考えている。娘2児の父。周りに娘2人の家族が多くて怖い。趣味はガンダム、水泳、ウインドウショッピング(実際の買い物は苦手になりました・・・妻のお陰)、掃除、整理整頓です

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。